やらなければならないこと
仕事をするということ
考えただけでやる気が無くなる。
そんな感情をどうしたら無くせるか?
最近そのことについて考えることが多い。
というのも、ここ最近出会った本に書かれていたことが
仕事をいかに楽しくするかということだったから、
きっと今の自分に無い発見がそこにあるような気がしてならない。
先日読んだ本

「遊ばない社員はいらない」に、
クリエイティブな事を考えている時間が仕事をしている時間であって、
それ以外は単なる作業であるという内容が書かれていた。
ということは私の場合、仕事を大学の研究に置き換えて考えてみると・・・
どんな実験をしようかと、方針を考えている間は仕事中。
実験準備、実験、観察、測定、まとめ、これらは作業。
得られたデータから何が起こっているのか考えている間は仕事中。
つまり、大半は作業。
「仕事してない」≠「遊んでいる」となるが、
「仕事してない」=「考えてない」となる。
じゃあ、考えながら作業すればいいのかと言われれば、そうとも言えない。
考え事をしながら作業をするというのは、場合によっては実験操作のミスに繋がりかねない。
集中して作業しなければならない時もある。
今日の私は
「作業は作業。丁寧かつ素早く作業をして、
空いた時間や早く終わった時間で仕事をしよう。」
そう決めて、実験してみた。
いつもより効率よくいろんな実験操作をしたが、
なんというか、全然疲れた感が無い。
というよりも、頑張った感が全くない。
なぜなら、仕事をしていないという意識があるからだ。
いつもなら
「あー、今日は何もしてないやぁ。もっと実験すればよかった。」
とか
「今日のおれはめっちゃ実験してたなぁ。よく頑張った♪ビールでも飲むか!」
ととか考えるのに、
今日は
「お、5分空きがある!やっと仕事ができるじゃん♪」
とか
「今日はあんまり仕事できなかったなぁ。
仕事してないからなんか、体力有り余ってる気がする。」
とか考えてた。
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よく、「仕事はさせられるより自分からするものだ」と聞く。
でも仕事したくない人にとっては、それではモチベーションは上がらない。
そもそも、したくない仕事をすること自体、ゲンナリするよね。
ってか、仕事って考えなければスッとできるんじゃない!?
作業するだけ?なーんだ!それなら簡単じゃん♪
今日の私はそんな気分でした。
もちろん、作業をしながら常に「なぜ?」の心を持つこともすごーく大事。
でもそれはまた、別の話。
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