« 情報かなづち状態・・・ | トップページ | 取り急ぎご連絡まで »

2011年2月10日 (木)

一日一冊を心掛けて発見した一つのこと

毎日死ぬ気になって一冊の本を読もうとしているyoshiboです。
修士論文よりも本気になって取り組んでいる気もする今日この頃ですが(←いいのか!?笑)
一昨日は営業に関する一冊、
昨日は経営と働き方に関する一冊を通読しました。

「この人から買いたい」と思わせるプロの接客!

51c0h0ycanl_sl160_

かなり実践的な営業方法をショップ店員を例にとって挙げられています。
「いらっしゃいませ」だけいうのではなく、どのようにしてお客様に接すればいいのか
相手のかゆいところに手が届く接客術であったり、具体的な対話の仕方が書かれています。
「よくご存じですね」という言い回しはこれから使えるなと思いました。


人生と経営を変える 経営者の手帳
41erujqoh5l_sl160_

『日本でいちばん大切にしたい会社』著者の坂本光司さんが書かれた一冊。
これまでご自分で集められた「語録」に解説を添えたわかりやすい内容で、
経営者だけでなく、働く人全てに参考になることも盛りだくさんです。

中でも特に衝撃的だったフレーズ、
「会社にとって1%の不良品はお客様にとって100%の不良品である」
には生産技術者として心打たれました。
入社したら全社員に広めたい言葉です。


毎日 本を読んで思ったことは、常に考える機会が増えたなということです。
私がこれまでビジネス書を読んできたのは
「自分に無い知識や考え方を身につけて、できる社員になってモテたい!」
というかなり不純な動機からスタートしました。

しかし、最近多読をしていて「こんなに大量の情報を消化できない」と思い始め、
多読のすばらしいことは他にないだろうか?と考えていました。

その結果見つけた答えが、「常に考えるという習慣が身に付く」というです。
多くの人の考え方に触れ、それについて自分なりに深く考えることが多くなりました。
毎日少しずつではありますが、自分の世界観が変わりつつあります。

日常生活でのありとあらゆることに対して、自分の情報の感度が上がってる感じもします。
以前のブログにも書きましたが、考えるという時間が何よりも重要で、
それができる社員の明確な共通点だと、私は思います。







ありがとう100万遍(178日目)
400回
累計97,410回
残り902,590回

« 情報かなづち状態・・・ | トップページ | 取り急ぎご連絡まで »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 一日一冊を心掛けて発見した一つのこと:

« 情報かなづち状態・・・ | トップページ | 取り急ぎご連絡まで »